整形をした友人の話を聞いて。

整形をした友人の話を聞いて。

みなさんは、整形についてどんな印象を持っていますか。私も最初は、整形は失敗したら怖いし、手術して入院しなければいけないから、回りの人に整形したことがばれてしまうから、嫌だなーと思っていました。しかし、私の身近な友人が、自分の目は整形で二重にしたということをカミングアウトしてくれました。私は、友人の目はぱっちりしていて、羨ましいなーといつも思っていたのでとてもびっくりしました。しかも、手術方法を聞いて、更にびっくりしました。

二重に整形するといってもそんなに大がかりな手術ではなく、入院もいらないそうです。友人は、会社帰りに美容整形に行き、目を二重にしたそうです。手術方法は、幾つかあり、目を数か所、糸でとめるだけで憧れの二重になれ、もし気にいらなかったり、もとに戻したいというときには、簡単にもとに戻すことができるのです。手術後の腫れもそんなに酷くなく、メガネやお化粧で十分隠せる程度なので、回りの人にもばれずに済むのです。私は、とても興味を持ちました。

私自信も、奥二重で大きなぱっちり二重にはとても憧れます。友人の話を聞いて、整形に対するイメージが大きく変わりました。もとに戻すことが出来るのならば、二重にしてみたいなと思うようにもなりました。一度、カウンセリングをしてもらおうかと思っています。アイプチなども試してはいますが、瞼がかゆくなるし、汗をかくとすぐに取れてしまいます。二重のプチ整形ならば、もうそんな心配も、てまもかかりません。はやく、綺麗な二重をてにいれたいです。

整形を題材にした小説

整形を題材にした小説

昔、ある女性作家さんの整形を題材にした小説を読みました。内容は、美容整形を経営っするキレイな女医さんの元にかつての同級生が全身整形を頼みにくる。全て相手の要望通りに手術をして美しく生まれ変わった同級生に彼氏を取られてしまう。という内容でした。この中での、手術の描写がかなりリアルに描かれていて凄かったです。脂肪吸引や、豊胸手術、鼻の手術、顎それから陰部の手術まで事細かに描かれていました。骨をけずったり、術後の生々しいこともありました。

脂肪吸引は何キロまで、とかその脂肪を豊胸に入れるとかぎりぎりのきわどいところまで骨を削る。整形ってすごいと思いました。その作品の中で、女は美と共に不幸を手に入れたという表現があったのですが、一ヶ所手を加えることによりバランスがおかしくなりまた整形を繰り返す、ということがあるそうです。なので作品の中の全身整形、より完璧を求める場合はこれしかないのかな、と思いました。術後の包帯とか、想像すると不気味です。

全ては復習の為の整形、という設定でしたが怖かったです。こういった専門分野を題材にした小説はかなり興味をひきます。聞くに聞けない内容のことを、物語として描いているので実際に場面の想像もしやすかったです。テレビなどで、整形スペシャルとかやってると見るのですが、映像で見るよりも文章で見て想像することのほうがリアリティがあるような気がしました。整形に興味を持ったと同時に、今のままでも十分だと納得させられた作品でした。

整形のイメージは変化する

整形のイメージは変化する

整形と聞くとあなたはどんなイメージを持っていますか。現時点では日本においてはプラスのイメージを持つ方よりマイナスのイメージを持つ方のほうが多いのではないでしょうか。しかし今後はこれが変化していく可能性は小さくないと私は考えています。もともと文化や思考は時代と共に変化していくもの。1つの物事に対する考え方も決して1つ2つではないのです。現に文化の違うお隣韓国では整形はあたりまえのように行われています。


韓国では芸能人と呼ばれる人たちも堂々と整形していますが日本で同じことをした場合、マスコミに取り上げられニュースになることも少なくありません。これを見ても考え方の違いでイメージなどは大きく変わってしまうことがわかります。そう考えると外見を整えることで自分に自信を持てるようになったり、仕事の面でも有利になる場合がある「整形」という選択肢はそれほど悪いものでもないように思えてきます。おじさんと言われるような年代の私でさえそう思うのですから。


一言で整形と言ってもそれぞれのケースで度合いも異なりますし、けっしてひとくくりには出来ませんが日本でももっと気軽に整形をする時代が来ても何も不思議ではありませんね。私個人としては現在「整形」に対してはケースバイケースと考えています。自分は整形するつもりはありませんが、整形によってその方の人生が豊かになるのであれば悪いイメージは持ちません。適度なさじ加減を知ることで、整形を身近に感じ活用する日本の姿が果たしてやってくるのでしょうか、今は誰にもわかりません。